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Q1.現在販売されている有機肥料と有豆生との違いは何ですか。
A1.市販されている有機質肥料の場合は一度無機化しなくては植物が吸収できないと考えられています。その有機から無機に変換する課程では植物に対し悪影響を及ぼす有害なガス等が発生するため、植物が枯れてしまいます。有豆生はV34(発酵菌)で分解しているので植物に有害な物質を前もって除去しています。従ってどのような時期でも安心して施用できます。
Q2.有豆生は堆肥ですか肥料ですか。
A2.有豆生は醗酵肥料です。従って堆肥ではありません。
Q3.有豆生の特徴は何ですか。
A3.特に材料の一部に卵殻を使用しているため、植物に一番吸収しやすいカルシウムになっています。また、アミノ酸も多く含まれているので植物の成長過程に良い効果が期待できます。
Q4.有豆生はどんな作物に施用できますか。
A4.有豆生は植物を選びません。また、元肥でも追肥でもどちらでも施用できます。
Q5.有豆生はどのくらい時間をかけて製品化しているのですか。
A5.材料を混合してから40〜45日間、冬場で約50日間毎日切り返しを行い、堆肥温度が30度以下になり約一週間続いた後製袋しています。
Q6.有豆生の含有水分は何%ですか。
A6.当初堆積した時は総乾物量の25%の水分で醗酵させます。出来上がり時期になりますと約8〜9%になっていますので、さらさらな状態です。
Q7.有豆生に含まれている卵殻は何故必要なのですか。
A7.卵殻は98%が炭酸カルシウムであり、アルカリ分は50%です。これは酸性改良に広く使用されている炭カル(アルカリ分53%)と類似した成分であり、同様な効果が期待できます。
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