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Q1.光合成細菌とは何ですか。
A1.光合成細菌はバクテリアの一種で、40億年以上前から地球上に生息し、現在でも湖や沼等の嫌気層に広く分布しています。
Q2.光合成細菌はどういう特性を持っていますか。
A2.CO2(二酸化炭素)を体内に取り込み、酸素を放出し、さらに硫化水素・有害アミン類を急速分解する特性があります。また、水質内の富栄養化状態を正常にさせるため、競合する青ミドロ等の発生抑制作用にも期待できます。
Q3.「紅液」はいつ製品化され、どういう分野で使用されてきましたか。
A3.「紅液」は平成5年から開発がスタートし、平成6年2月から製造販売を開始致しました。当初、紅液は水稲農家に絞り普及し、平成7年からはゴルフ上場、東京都及び都内各区・市・行政の公園内の池水対策に採用されました。
Q4.「紅液」を公園の池の浄化に使用すると、どういう効果がありますか。
A4.Q2で説明した他、悪臭発生の抑止、さらに水質が浄化されるため、蚊等の発生抑止にも繋がります。また、ヘドロ等の有機物分解にはVS34をおすすめします。
Q5.人体や魚類・鳥類・動植物と自然環境に影響はありませんか。
A5.Q1で記したように、本来自然界に生息しており、各大学等の研究機関で調査した結果、生命体への毒性はありません。また、自然界の生態系には全く影響がありません。
Q6.「紅液」を池の浄化に使用する場合の経済的メリットは。
A6.安価で、使用法が簡単で、機械と異なりメンテナンスの費用が不要であり、また池の清掃費が節約できます。
Q7.実際の使用方法とより良い結果を出すための注意点は。
A7.1000立方メートル(1000トン)あたり5缶(50リットル)使用、奇数月は月2回、偶数月は月1回の使用。注意点:1年間定期的に使用する事をおすすめします。
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