使用前(H11.4.27)

使用後(H11.5.11)

池水100立方メートルに10リットル(1ケース)を1ヶ月に1回の投入が基本です。但し、状況により増量が必要です。

  • 使用の開始は、水が汚れる前にして下さい。
  • アオコや藻が発生している時は清掃してからの使用をおすすめします。
  • 汚水の原因や水量、季節により増量する、併せて使用回数も月に2〜3回の必要があります。
  • 食用ではありません。飲用はしないで下さい。
  • 使用期限は製造日より6ヶ月です。

Q1.光合成細菌とは何ですか。
A1.光合成細菌はバクテリアの一種で、40億年以上前から地球上に生息し、現在でも湖や沼等の嫌気層に広く分布しています。

Q2.光合成細菌はどういう特性を持っていますか。
A2.CO2(二酸化炭素)を体内に取り込み、酸素を放出し、さらに硫化水素・有害アミン類を急速分解する特性があります。また、水質内の富栄養化状態を正常にさせるため、競合する青ミドロ等の発生抑制作用にも期待できます。

Q3.「紅液」はいつ製品化され、どういう分野で使用されてきましたか。
A3.「紅液」は平成5年から開発がスタートし、平成6年2月から製造販売を開始致しました。当初、紅液は水稲農家に絞り普及し、平成7年からはゴルフ上場、東京都及び都内各区・市・行政の公園内の池水対策に採用されました。

Q4.「紅液」を公園の池の浄化に使用すると、どういう効果がありますか。
A4.Q2で説明した他、悪臭発生の抑止、さらに水質が浄化されるため、蚊等の発生抑止にも繋がります。また、ヘドロ等の有機物分解にはVS34をおすすめします。

Q5.人体や魚類・鳥類・動植物と自然環境に影響はありませんか。
A5.Q1で記したように、本来自然界に生息しており、各大学等の研究機関で調査した結果、生命体への毒性はありません。また、自然界の生態系には全く影響がありません。

Q6.「紅液」を池の浄化に使用する場合の経済的メリットは。
A6.安価で、使用法が簡単で、機械と異なりメンテナンスの費用が不要であり、また池の清掃費が節約できます。

Q7.実際の使用方法とより良い結果を出すための注意点は。
A7.1000立方メートル(1000トン)あたり5缶(50リットル)使用、奇数月は月2回、偶数月は月1回の使用。注意点:1年間定期的に使用する事をおすすめします。



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